第133回 Darvish in Canada
今週デキサスレインジャーズのダルビッシュがカナダ遠征でトロントにやって来てトロントブルージェイズとの試合に登板しました。メジャーリーグの試合のTV中継は基本的に地元チームの試合が優先で、テキサスのチームに移籍したダルビッシュは、カナダに来ない限りその試合をTVでも見る事は難しい状況です。今回は数少ないカナダ遠征の中継でしたのでTVにて観戦しました。

カナダではメジャーリーグのチームがトロントブルージェイズだけであり、そのチームも私にとってはおなじみでなく、試合を見てもあまり面白くない感じでしたので、今回の試合は特に注目していました。米国での初ゲームでは四球が多く厳しい投球でしたが徐々に調子を上げ、前のヤンキーズの試合で良い投球を見せていたので今回も期待していました。久しぶりに見たダルビッシュは、日本にいたときと体つきも投球内容もあまり変わらず良い投球を見せていました。今回の試合では7回を投げ、ホームランの失点1に押さえ4勝目を記録しました。

日本のNo1の投手ですから良く投げて当然の様にマスコミには書かれていましたが、日本とシステムが大きく異なるメジャーリーグでも変わらず良い投球を見せていたのはさすがでした。これから暑くなりますが体調に気をつければ20勝近くまで勝てるのではないかと思います。あと、ゴジラ松井選手もアリーグ東地区のチーム(レイズ)に入ったため、近いうちにトロントに来て試合が出来るのではないかと思います。その時は何とかトロントに出向いて見てきたいものです。


カナダではメジャーリーグのチームがトロントブルージェイズだけであり、そのチームも私にとってはおなじみでなく、試合を見てもあまり面白くない感じでしたので、今回の試合は特に注目していました。米国での初ゲームでは四球が多く厳しい投球でしたが徐々に調子を上げ、前のヤンキーズの試合で良い投球を見せていたので今回も期待していました。久しぶりに見たダルビッシュは、日本にいたときと体つきも投球内容もあまり変わらず良い投球を見せていました。今回の試合では7回を投げ、ホームランの失点1に押さえ4勝目を記録しました。

日本のNo1の投手ですから良く投げて当然の様にマスコミには書かれていましたが、日本とシステムが大きく異なるメジャーリーグでも変わらず良い投球を見せていたのはさすがでした。これから暑くなりますが体調に気をつければ20勝近くまで勝てるのではないかと思います。あと、ゴジラ松井選手もアリーグ東地区のチーム(レイズ)に入ったため、近いうちにトロントに来て試合が出来るのではないかと思います。その時は何とかトロントに出向いて見てきたいものです。

第132回 Cape Tryon 2012 Spring
Cape Tryonは急峻なクリフとその上にある灯台のコンビの北海岸の観光スポットで、夏ともなるとたくさんの観光客をよんでいます。4月末の時期はまだ強い北風が吹き抜ける厳しい気候が残っており観光に来るにはちょっと厳しいのが実感ですが、天気が良かった日曜日の午後に久しぶりに行ってきました。

シャーロットタウンは比較的天気が良く晴渡っていたのですが北海岸に近づくにつれて強風が吹き抜ける北海岸特有の気候に変わっていました。また、岬に向かう田舎道も冬の雪解け水が流れたらしく至る所穴だらけで慎重に運転しないと行けない状況でした。幸いこの時期に誰も来ていない事もありマイペースで向かう事が出来ましたが、シーズン中であればかなりすれ違いに苦労する所でした。

この辺りはほとんど私有地で灯台の場所ぎりぎりまでジャガイモ畑が続いている所ですが、今はまだ畑作は始まっていないため、普段は行けない灯台の裏側からの写真が撮れたのは収穫でした。とは言っても本当に寒く、シャッターを押すのがとても厳しいため、とりあえず幾つかのアングルで撮ったあとはそうそうに帰還する事にしました。PEI特有の冬の悪天候に近いものですが、それもこの島の特徴ですからしようがないですね。もう少し暖かくなったら再度来たいと思います。


シャーロットタウンは比較的天気が良く晴渡っていたのですが北海岸に近づくにつれて強風が吹き抜ける北海岸特有の気候に変わっていました。また、岬に向かう田舎道も冬の雪解け水が流れたらしく至る所穴だらけで慎重に運転しないと行けない状況でした。幸いこの時期に誰も来ていない事もありマイペースで向かう事が出来ましたが、シーズン中であればかなりすれ違いに苦労する所でした。

この辺りはほとんど私有地で灯台の場所ぎりぎりまでジャガイモ畑が続いている所ですが、今はまだ畑作は始まっていないため、普段は行けない灯台の裏側からの写真が撮れたのは収穫でした。とは言っても本当に寒く、シャッターを押すのがとても厳しいため、とりあえず幾つかのアングルで撮ったあとはそうそうに帰還する事にしました。PEI特有の冬の悪天候に近いものですが、それもこの島の特徴ですからしようがないですね。もう少し暖かくなったら再度来たいと思います。

第131回 Cabot Beach 2012 Spring
4月も終わりに近くなり、陽気のいい日が増えてきましたが、どういう訳か雨や嵐になったりと安定しないシャーロットタウンの気候です。先週の金曜日も朝から曇り時々雨と涼しげな天気でしたが、午後から晴れるとの予報もあり、友人と久しぶりに北海岸に行ってきました。今回行ったのはCabot Beachで私の好きな海岸の一つで、夏には必ず行っている海岸ですが、今はシーズン前に静かな海岸です。

シャーロットタウンは相変らずはっきりしない天気でしたが、Cabot Beachiに来てみるとすっかり晴渡った良い天気になっていました。夏には近くのキャンプ場から来た人が多く海水浴や日光浴に来ている海岸ですが、今は誰もいない静かなたたずまいです。きっと冬の間は強い北風と荒々しい波のため荒涼としていたはずですが、春を迎え本当にきれいな海岸である事がよくわかります。

この近くにはロブスター漁の漁港があり、もうしばらくするとそのシーズンが始まり沢山の漁船が先を争ってロブスター漁に行く風景が見られるはずですが、今はまだシーズン前で本当に人気の無い静かな環境です。この辺りはCabot Beach Provincial Parkで、夏にカナダや米国からキャンピングカーやトレーラーでバカンスに来るキャンパーのためのオートキャンプができる素晴らしい施設があります。

夏の時期には、海岸からきれいな日没の風景が見られる所で、沢山のキャンパーが海岸伝いに散歩しながら眺めているのが目に浮かびます。海水の温度は夏でも冷たい所ですのであまり泳いでいる人はいませんが、この夕陽を見るだけでも来る価値があると思います。カナダの人たちの夏の過ごし方は、車に乗って色んな所を移動しながらその自然を楽しむのが普通で、こんな旅の方法で比較的安価に休暇をすごす事が出来ていました。ただし、昨今のガソリン代の高騰でこの旅も難しくなって来たようです。


シャーロットタウンは相変らずはっきりしない天気でしたが、Cabot Beachiに来てみるとすっかり晴渡った良い天気になっていました。夏には近くのキャンプ場から来た人が多く海水浴や日光浴に来ている海岸ですが、今は誰もいない静かなたたずまいです。きっと冬の間は強い北風と荒々しい波のため荒涼としていたはずですが、春を迎え本当にきれいな海岸である事がよくわかります。

この近くにはロブスター漁の漁港があり、もうしばらくするとそのシーズンが始まり沢山の漁船が先を争ってロブスター漁に行く風景が見られるはずですが、今はまだシーズン前で本当に人気の無い静かな環境です。この辺りはCabot Beach Provincial Parkで、夏にカナダや米国からキャンピングカーやトレーラーでバカンスに来るキャンパーのためのオートキャンプができる素晴らしい施設があります。

夏の時期には、海岸からきれいな日没の風景が見られる所で、沢山のキャンパーが海岸伝いに散歩しながら眺めているのが目に浮かびます。海水の温度は夏でも冷たい所ですのであまり泳いでいる人はいませんが、この夕陽を見るだけでも来る価値があると思います。カナダの人たちの夏の過ごし方は、車に乗って色んな所を移動しながらその自然を楽しむのが普通で、こんな旅の方法で比較的安価に休暇をすごす事が出来ていました。ただし、昨今のガソリン代の高騰でこの旅も難しくなって来たようです。

第130回 April Scenery of Charlottetown
シャーロットタウンも4月に入りさすがに暖かくなって、あんなにあった雪もあっという間に消えてしまいました。桜が無いこの町では、春の訪れを示す明確なしるしが無く、いつ春になったのか良く分からないまま暖かくなるというのがいつもの流れでした。ただ、雪がなくなるという事が春の訪れを示しているので、春を実感するようです。

4月に入って天気のいい日の午後、学校のあと町を歩き回ってみました。真っ青な空に雪の無い風景はさすがにもう冬ではないという事を雄弁に語っていますが、当日は少し風が強く少し肌寒い気候でした。ただ、冬のあの強い風ではもう無く、マフラーをもう使わなくても良い気候になって来たようです。

観光シーズンは5月の末にならないと始まらないため、まだ観光客を迎える雰囲気になってはいませんが、こちらの住人の服装はすでに春の装いに変わって来ています。小生も、冬の格好をしなくてもいいと思われますので、もうしばらくすると衣替えをしなければと思います。雪はなくなりましたが、まだ殺風景な町の風景ですが、あと2ヶ月たてば町の至る所で色鮮やかなお花が咲き乱れ始めますので、もうすぐ初夏を迎えるという事を実感します。もうしばらくの辛抱です。

日本はすでに桜の開花シーズンで、至る所でお花見が行われているのではないかと思いますが、こちらでは桜も無くまだ外でのハイキングはまだ無理のようです。5月の末になればもっと暖かくなりお花も咲き始めますのでハイキングに行ってみるのも良いと思います。今年は何とか時間を作り日本に帰国したいと思いますが、それまではちょっと辛抱しなければ行けませんね。


4月に入って天気のいい日の午後、学校のあと町を歩き回ってみました。真っ青な空に雪の無い風景はさすがにもう冬ではないという事を雄弁に語っていますが、当日は少し風が強く少し肌寒い気候でした。ただ、冬のあの強い風ではもう無く、マフラーをもう使わなくても良い気候になって来たようです。

観光シーズンは5月の末にならないと始まらないため、まだ観光客を迎える雰囲気になってはいませんが、こちらの住人の服装はすでに春の装いに変わって来ています。小生も、冬の格好をしなくてもいいと思われますので、もうしばらくすると衣替えをしなければと思います。雪はなくなりましたが、まだ殺風景な町の風景ですが、あと2ヶ月たてば町の至る所で色鮮やかなお花が咲き乱れ始めますので、もうすぐ初夏を迎えるという事を実感します。もうしばらくの辛抱です。

日本はすでに桜の開花シーズンで、至る所でお花見が行われているのではないかと思いますが、こちらでは桜も無くまだ外でのハイキングはまだ無理のようです。5月の末になればもっと暖かくなりお花も咲き始めますのでハイキングに行ってみるのも良いと思います。今年は何とか時間を作り日本に帰国したいと思いますが、それまではちょっと辛抱しなければ行けませんね。

第129回 PEI Sunset Scenery
シャーロットタウンも4月を迎え少しずつ寒さも緩み始めいよいよ春迎える時期に来たようです。いまだ雪の日もありますが、気温が上がり始めているらしくすぐに消える様になりました。例年と比べ寒かった今年の冬ですが、いつもの様に夕方の散歩は続けていました。そのため空気のきれいなここシャーロットタウンでは、天気のいい日には本当にきれいな夕陽を見る事が出来ました。

−20℃をこえる様な氷点下の夕方に震えながらも美しい夕陽を見ていると本当に心が洗われる気がします。至る所できれいな景色が見られるここPEIですが、この美しい夕陽もそれに劣らず誇れるものだと思います。日本ではとても夕陽が見られる所は少なく、特に東京の様な大都会では厳しいと思います。私の故郷の北陸の海岸では、よく見られた様に思い出しますが、それでもここの美しさに比べると今イチだった様に思い出されます。

こうして夕陽の写真を見直してみると改めて元々の夕陽の景色の素晴らしさが今も尚思い出されます。こちらではさすがに桜の開花を見る事が出来ませんが、この夕陽の風景を見るだけでも値打ちがあるのではないかと思います。冬のPEIの数少ない楽しみであった様に思います。


−20℃をこえる様な氷点下の夕方に震えながらも美しい夕陽を見ていると本当に心が洗われる気がします。至る所できれいな景色が見られるここPEIですが、この美しい夕陽もそれに劣らず誇れるものだと思います。日本ではとても夕陽が見られる所は少なく、特に東京の様な大都会では厳しいと思います。私の故郷の北陸の海岸では、よく見られた様に思い出しますが、それでもここの美しさに比べると今イチだった様に思い出されます。

こうして夕陽の写真を見直してみると改めて元々の夕陽の景色の素晴らしさが今も尚思い出されます。こちらではさすがに桜の開花を見る事が出来ませんが、この夕陽の風景を見るだけでも値打ちがあるのではないかと思います。冬のPEIの数少ない楽しみであった様に思います。







